アーカイブ | 7月 2016

  • ペニス増大は泌尿器科でできるのか

    ペニスが小さいということで、悩みを抱えている男性も多いですが、最近では医療機関でペニス増大を行うことができるようになってきています。しかし、どの医療機関の診療科目に受診すればよいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。通常であれば、泌尿器科で行うイメージが強いかもしれませんが、実際にペニス増大の治療を行うのは形成外科ということになります。泌尿器科の場合は、確かにペニスに係る治療を担当する診療科目ではありますが、泌尿器科は例えば、膀胱炎とか尿道炎、尿結石といった尿素回路に関する病気を扱っていたり、ペニス関連でいえば包茎や勃起不全、亀頭包皮炎などの病気を扱っています。ですから、ペニス増大に関しては、ペニスを大きくするための薬というものはないので、手術を行うということになりますから、形成外科扱いということになります。保険に関していえば、ペニス増大は、顔などを整形するのと変わらないということになりますから、保険適用にはなりません。具体的にどのような方法でペニスを大きくするのかというと、ペニスに物を入れる方法と、下腹部にめり込んでいる場合は、その部分を引き出すというような処置を行います。一番安く行う方法としては、ヒアルロン酸の注入するという方法です。この方法では、亀頭部分にヒアルロン酸を注射で入れていくことになります。この方法では、術後に違和感が出たり、痛みも出てきたりもします。この方法でどのくらいペニスが大きくなるのかというと、伸びる長さとしては数ミリ程度といわれています。費用に関しては10万円くらいで行うことができます。よりペニスを大きくする方法としては、長径術という方法があり、亀頭が体に埋まっている状態から、切開して引き出すという方法で行います。この手術では、切開することになるので、多少の痛みがあり、傷跡も残ります。